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一番旨いカレー屋発見!『橋本屋』堺筋本町

一番旨いカレー屋発見!『橋本屋』堺筋本町

この店の営業スタイルは変わっていて、扉が2つある。 向かって左は、カウンター4席のマスターが注文を聞いてから作り出す本格カレー 向かって右は、セルフで3種類のカレーかけ放題の変化カレー どちらも美味しくて評判なのだが、今回は向かっての左の橋本屋に。。。 カウンターが4席なので、12時を超えると並ばないと入れない。 マスターが1つ1つ丁寧に作るので、急いでるサラリーマン向きではない。 ただ、味は絶品!スパイスの調合が絶妙。 添えのキャベツ・...

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『月~向こう側から~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト44

『月~向こう側から~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト44

『月~向こう側から~』 「大気圏突入、着陸まで3、2、1……着陸完了」 乗って来た機械が開いて中から顔を出す者がいた。 「ここが地球か」 夜だった。何があるのかわからないほど真っ暗であったが、実際に何もなかった。 遠くの方で何かが飛んでいるようにも見える。 「あれって」 空を見て、声をあげる者がいた。その先では白くて丸い物体が空に浮んでいた。 「あれが月なのか」 「そう、私達の星だ」 「綺麗だな」 「本で見たものよりもずっと綺麗だ」 地球の探索は順調に進...

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『月~月見ウタ~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト44

『月~月見ウタ~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト44

『月~月見ウタ~』 今宵は十五夜。  俺ら百鬼出版社社員一同は、社長が住むマンションの屋上で月見をすることにした。 「神呪(かみの)さん! お酌!」  今年の五月に二十歳を迎えたばかりの柳楽(なぎら)くんが、慣れない手つきで俺が持つお猪口に酒を注ぐ。 「神呪さん、日本酒って美味しい?」 「あー、まあまあかな。俺は普段、チューハイばかり飲んでるし」 「チューハイ?」 「うめぇぞ、チューハイ。良い感じに酔える」  俺はニィッと笑い、社長を指す。 「気になるなら、兄に訊...

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『月~キムチ鍋~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト44

『月~キムチ鍋~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト44

『月~キムチ鍋~』 勤務先と家を行き帰りをするだけの日々がとても退屈でいつも死にたいと思っていた。 なにかしらの変化をつけなければ自分がおかしくなりそうで、晩飯だけでも変化をつけようと思った。 少し遠めのスーパーへ歩き、何を食べようか考えた。 一人用のキムチ鍋が目についた。小さい頃大好きだったキムチ鍋。今日はこれにしてみようか。 帰り道ふと夜空を見上げると、とても月が奇麗だった。ずっと見ていると吸い込まれそうな夜空に見とれながらとことこと家路を歩く。 キムチ鍋を袋から...

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息子1歳7カ月『コワーと、几帳面と、お風呂好きと』

息子1歳7カ月『コワーと、几帳面と、お風呂好きと』

『コワー』 「おいしー」「あちー」の後は「コワー」を覚えました。 多分言いやすいんでしょうね。僕が何かの弾みで言った「こわーっ」て言ったのを真似ました。 おかーさん、おとーさん、とか言い出す日々を心待ちに息子が成長する姿を見守っていきます。 『几帳面』 几帳面なところがあって、誰が教えた訳でもないのに、扉をきっちり閉めます。 そして、朝ご飯のパンの位置が違ってたら、直してから食べはじめます。 かと思いきや、物を出すだけ出して直さないし、 畳んだタオ...

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『メモ帳~かっこいい仕草~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~かっこいい仕草~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~かっこいい仕草~』 辻先輩に仕事を教えていただいて大体1年が経った。 とは言っても、この人から学んだ事は接待の時にカラオケでヘドバンする方法ぐらいだった。 それぐらいに適当に僕をあしらい、見て覚えればそれで良いじゃんと、自分でも言っていた。 僕の方がエクセルやパワポは使いこなしているし、上司からの評価も良い。 あいつはあんな奴だから、お前がフォローするんだぞと言われる始末だ。 まぁ早くあんな先輩は放っといて、早く出世でもしようなんて思っていた。 ただ辻...

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『メモ帳~黒髪メモ帳~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~黒髪メモ帳~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~黒髪メモ帳~』  利一(りいち)は、よくメモを取る。  理由はたった一つ、忘れないためだと言う。  僕は利一とはずっと一緒にいるし、利一が忘れてしまっても、僕が覚えているから問題ないように思える。でも、利一は嫌だと言う。  綺麗なショートヘアーの金髪、少しつり目で、アイラインを引いたような金眼をキラキラと太陽に輝かせて、風に靡かせて利一は優しく僕に言う。 「英忠(ひでただ)のことも、僕は忘れてしまうから」  普段の利一なら、きっと言わないことをこの時の利一は言っ...

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『メモ帳~瞬間~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~瞬間~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト43

『メモ帳~瞬間~』 「そうなんですね! すごいなあ……あっ、メモを取ってもいいですか?」 上司からの返答よりも先にポケットからボールペンとメモ帳を取りだした。 「出たよ。飲み会の席ぐらい大人しく飲んでおけよ」 隣に座る先輩にからかわれても気にはしない。 「いやいや、そういうわけにはいかないんですって」 そう言いながら俺はメモ帳を胸の高さに構えて、一字も逃さないようにしようと見せるため身体を前屈みにする。上司はさっきよりも一段と嬉しそうな表情をして話し始めた。 飲み会での...

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セブンイレブンの『宇治抹茶氷わらび餅・あんこ添え』を食べた件

セブンイレブンの『宇治抹茶氷わらび餅・あんこ添え』を食べた件

セブンイレブンの『宇治抹茶氷わらび餅・あんこ添え』を食べた件 300円ちょっとするかき氷。高い。 子どもが寝静まった後、嫁と一緒に夜な夜な食うかき氷。 写真が暗いのは薄暗い中で食べているからです。 あまり期待してなかったが、美味い。 小豆がいい感じに散りばめられ、甘すぎる感もあるが、アイスがいい感じに甘くない。 餅も凍らしてるのに、もちもちである。 セブンイレブン。侮るなかれ。

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大阪第2ビル地下2F『至極の麺 華』に行った件

大阪第2ビル地下2F『至極の麺 華』に行った件

可もなく不可もない坦々麺でした。 可もなく不可もない日に行ってみてはどうでしょうか。 後で知ったことですが、 『麺屋 楼蘭』というらーめん屋が凄く美味しいらしいですね。 次はそこへ行ってたいと思います。

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