スポンサーリンク
JR茨木近くの『らぁめん真』に行ってきた件

JR茨木近くの『らぁめん真』に行ってきた件

食べログ点数3.61 たまに昼時にみると行列が出来ているのでずっと気になっており来店。 中は10人程入れば満員になる小さな店構え。こりゃすぐ満員になるわけだ。 食べログの点数が3.61なので期待はしていたが、なかなかあっさり系で美味しかった。 メニューは醤油、塩、あともう1つぐらいあったかな。写真は醤油。 飲み終わりに行くも良し。女性も好き系のラーメン屋。 JR茨木近くということで交通の便も良し。 夕飯に困った時の有力な候補地を見つけた。

記事を読む

茨木マダムの溜まり場『PISOLAピソラ』へ行ってきた

茨木マダムの溜まり場『PISOLAピソラ』へ行ってきた

茨木のピソラ真砂店へ行ってきました。 いつ行っても駐車場がいっぱいで 『ここにどうやって停めたらええねん』というスペースだけ空いてたりします。 よく見ると駐輪場もいっぱいで近くの子連れ主婦が大部分をしめています。 何が売りかというと、やはり 『キッズプレート100円』という点。 この目玉メニューにより子連れ主婦が来ます。そしてドリンクバーを用い、長居するというパターンです。 ドリンクバーもなかなか充実していて、20種類以上のドリンクが楽しめます。...

記事を読む

『犬~特別~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~特別~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~特別~』 【俺は犬だ。なぜか、耳と尻尾がある。 人間からしたら、俺のこの秘密はキショイんだろうなぁ。】 耳をセロテープでとめて、バレないように髪の毛を長めにしている。尻尾は常にケツに挟んでる。 ウンコするときは大変で、いちいち気を遣う。あと大勢で着替えなあかんときも大変。 俺のパンツを履くスピードは世界一やと思う。将来いつかセックスするときはどうしようか? シリコン製のケツのパッドを作ってもらって、それを装着しようか。世間広いねんから一人ぐらい ケツに割れ目な...

記事を読む

『犬~序列~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~序列~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~序列~』 「犬、飼いたいんだけど…」 娘の塾と私の仕事、その両方の都合が良くて家族三人が揃った数少ない夕食の機会を狙って恐る恐る尋ねてみた。 「ええー。誰が世話すんのよ?」 「もちろんお父さんがするから」 「ん、なになに、お父さん犬飼うの?」 娘はテレビの方を向いたまま会話に参加してきた。食事中はテレビを観ないようにと保育園の頃から何度も注意していたが一向に直す気配がなかったため、中学校を卒業した時点で夫婦ともに諦めてしまった。 「そうみたいなのよ。自分で世話する...

記事を読む

『犬~ペット~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~ペット~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト40

『犬~ペット~』 いつものように、首輪をして。  リードも忘れないように。 「さ、行こうか」  僕が微笑むと、彼は嬉しそうに頷いた。  近くの空き地に着いたら、リードを放す。  そして、持っているボールを投げる。  彼はそれを追いかけて、持って帰る。 「良い子だね」  頭を撫でて、もう一度。  今度は、先ほどよりも速く持ってきた。  そうやって、しばらく遊んだあと。  僕は彼を呼び、リードを持つ。 「ご飯をかって帰ろうか」  僕の言葉に、彼は目を輝かせ...

記事を読む

息子1歳5カ月『ゲーセンと、歯磨きを嫌がることと、悪いことをする表情と、』

息子1歳5カ月『ゲーセンと、歯磨きを嫌がることと、悪いことをする表情と、』

『ゲーセン』 ようやく靴をはいて歩くようになった息子だが、まだまだ外で歩かせると車などがあり危ないので、 閑散としてるゲーセンなんかが恰好の遊び場になる。 歩いては色んなボタンを押し、ボタンを押したいから転けてもまた立ちあがる。 たまにマシンを動かしてあげるも特になんの嬉しさも表現しないが、 とにかく歩く出だしや、ボタンを押すという好奇心が楽しいのか、にやにやして走り出す。 きやー!と声をあげるも元々うるさい環境のゲーセンなので特に気にならない。 人のいないゲーセン...

記事を読む

『映画~初デート~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~初デート~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~初デート~』 周りに座っている仲の良さそうな大人の男女を見ていると、僕と恵美ちゃんもカップルに見られているのだろうと思って嬉しくなったが、隣に座る恵美ちゃんはそれほど楽しそうな表情をしてはいない。 「映画、楽しみだね」 何を話せば良いのかわからずに場繋ぎの言葉を口に出してみる。 「そうだねー」 言葉とは裏腹で恵美ちゃんには共感するつもりがないらしく、つまらなさそうにスマホの画面を見ながら答えていて、僕はさらに不安になってしまう。 勇気を出してクラスで人気の恵...

記事を読む

『映画~メモリー~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~メモリー~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~メモリー~』 「紀治(としはる)、見てみろ。この大画面に、たっっくさん夢が映る。静かに、黙って見てろよ」  父さんは僕に言う。 「感動を口に出すのは、家でやるものだ。外で言ったら、他の人が困ってしまうからね」 「そうなの?」 「ああ、紀治の好きなアニメの最新話を、急に言われたら吃驚しちゃうし。嫌だろ?」 「うん」 「それと一緒さ。ずっと待っていた人だっているんだ。だから、静かにしておこうな」 「うんっ」  僕は頷き、目の前の大画面を見る。  左には父さん。...

記事を読む

『映画~断定的な幸せ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~断定的な幸せ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト39

『映画~断定的な幸せ~』 「おい吾朗!いくぞ!」 「どこに?」 「シネマに決まってるやないか。3分で用意せい。シンネンマーや。」 父は思い立ったらすぐ行動の人だ。僕がズボンを履いて携帯と財布をポケットに入れている間に、父はもう玄関先に車を回していた。 「映画なんじからなん?」僕は父に訊くと 「いや、知らん」と応える。父らしいなとくすっと笑い、 「じゃあなんの映画を観るん?」と訊くと 「なんかCMでやっとったんや。『死ぬ前にする人生のやりたいこと』やったかなんやったか。...

記事を読む

『ユージュアルサスペクツ』カイザーソゼとガラガラ声で言ってみたくなる映画

『ユージュアルサスペクツ』カイザーソゼとガラガラ声で言ってみたくなる映画

最後観終わった時に、あーそうゆうことかぁという伏線回収の気持ちよさと、 ん?じゃああの表現はどうだったんだろう?という疑問点が湧き、もう一度みないと分からないことが多い。 基本的にケビンスペイシー演じるバーバルが警察官に起こった事象を話していく物語なので、 バーバル自体が黒幕であり、全部作り話だとすると、果たして何が真実で何が嘘だったのかがはっきりしなくなる。 キートンの心情やバックボーンが色濃く表現されているのは、 キートンがカイザーソゼと結び付ける心理的なバーバルの...

記事を読む

1 2 3 4 72