中国出張part4VIP待遇編

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格差社会がモロに出てる社会だと実感します。浜ちゃんの格付けの番組が最たる例で、一流は一流の料理接客控え室があり、二流三流とは部屋分けされている。

日本でもそりゃある光景だが、中国は露骨。カイジの漫画にでてくるような富豪の集まりが下卑を使って賭けるみたいなのがあってもオカシくない。

そして三流の僕が社長のコネで一流の接待を受けることになる。

 まず出てくるのがナマコ丸々。裏を見てはいけない。白酎という32度の酒が一気にこみ上げる。目をつぶり食べるとまぁ食える。


そしてすっぽんだ。とにかく、身が赤いのが気に食わない。甲羅の部分を食わされたが、まぁグロテスク。一流の接待は試練が多い。


そしてサソリ。東京コロッケ感覚で盛り付けられたサソリの盛り合わせは、横に黄色い花が添えてあった。

尻尾を千切って食う。毒があるらしい。え?毒あんのだすの?一流は難しい。


でも美味いのもあった。特に北京ダックだ。これは美味い。ナンボでも食べれる。


後は一流の自慢話を延々に聴かされ、一番偉い一流が満足し、終わりというまで会は終わらない。

ちなみに乾杯を断る権限は三流にはない。32度の白酎を一気したら死にかねないので、隙を見てスープに白酎を移し、水を注ぐ。

1番偉い人に乾杯を申し込むのも礼儀らしい。水を持ち意気揚々と乾杯を申し込むのも、席に着くと本物の白酎が注がれる。

恐ろしやVIP待遇。

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