中国出張part6青島編

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イボウという中国の田舎がグレーの世界だった分、青島という街はエメラルドブルーだ。それぐらいに見える景色が一変した。

中国国内の貧富の差がこれほどまでとは思わなかった汗 イボウの金持ちが青島の庶民ぐらいだろう。大阪の比じゃないぐらい青島は都会だ。


ドイツ人の開拓者によって作られた街は良い意味で中洋折衷で、去年行ったプラハの街を思い出させました。

この歴史地区を挟んで西と東があり、西が昔開発された地区、東が最近の開発区になっている。トレンドは東なのでどんどん西の企業が東に流れていく。そして、また青島の中で格差が生まれている。


街には教会もあり、ベタ塗りのステンドグラス、ヨーロッパでは使わない原色の色使いが中国感を出していた。

  
 教会の前には8組ほどの結婚式が軒を連ねていた。他ないんかいな。

 何百年も昔から続くマーケットは味があり、どこを切り取っても絵になる街でした。
まとめ

中国は広い。一つ一つの省が国であり、郡国制などを引いた理由を実感した。 海外にいくと実感することだが、言葉が違うだけの同じ人間だということ。文化と歴史を偏見なく理解することが大事。みんな必死で生きている。

 青島の飯は美味かった。

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