『ペンギン、カフェをつくる』三谷宏治 感想

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『熱量のあるところに人は集まる。』最近こう考えることが多く、その考えとこの本がリンクしたのか、とても楽しく読了できました。

カフェの歴史を知れた事。
〈ヨーロッパの元祖カフェは、漁師や航海士が海の情報交換をする場所だった〉

新しいカフェのスタイルがなんとなく見えた事。
この2つだけで☆5の価値があった。 

この本でも「読書」というのを薦めていて、 

読書は【判例、例外を探す為のドリル】みたいなもの。らしい。

そして【常識ではなく、知識が増える】もの。らしい。

世の中にある常識や思い込み、意見や形をどの角度で観ていくかが勉強になった。

ペンギン目線で観る世界はとても計算された子どもの楽しい世界。

夢が叶う方程式は 

【子どものやりたい感覚×大人のやらなければいけない知識】
だと思った。 

本質を見抜き、ズラし、拡げる。この繰り返しだ。

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