『純喫茶磯辺』−大人になって見る親は、偉大であり、子どもだった。

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【大人になって見る親は、偉大であり、子どもだった。】

特に観ても観なくてもなんら変わらない映画だと思っていたが、
とてもあったかい気持ちになる凄く良い映画でした。

それぞれでてくる登場人物のキャラ設定がなんとも小気味よく、
仲里依紗のロン毛の友達なんか凄くリアルで、
純喫茶に集まる何ともかっこわるい男どもは、とても面白い。

離婚したお父さんと、お母さんと、娘の、微妙な心のバランス
子どもには分からない大人の距離感を
子どもが成長するとともに、実感してく。

娘のためを思う心と、
いつまでも追い求める青春。

麻生久美子のコスプレ映画かと思いきや、
仲里依紗の素晴らしい演技に魅了される。面白かった。

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