『ライフイズビューティフル』−「愛情」=「笑い」=「嘘のゲーム」

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「愛情」=「笑い」=「嘘のゲーム」

作中名言
「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」

なんて面白くて悲しい映画だろう。悲しい現実を見せない様に必死に笑いに変えていく父が、よけいに悲しく見える。
前半部分タラタラする場面もあるがそれにも勝る感動があり、涙腺が馬鹿になる。

コメディアンでもあるロベルト・ベニーニが、笑いの力と愛情を具現化した素晴らしい映画。
「寂しくて、悲しい笑い」が人間にとって一番の感動を生むのかもしれない。

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