『引越しが決まったら必要なこと。引越し業者の選定から始まる手続き一覧と思い』

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 引越しが何が大変かというと面倒くさい手続きが多いことだ。
必要な手続きを時系列順に書いてこうと思う。

①引越し業者の選定

「引越し業者 選択」などで検索するとすぐ出てくるサイトに電話番号を登録すると、あらゆる引越し業者から日中バンバン電話がかかってくる。

アート、ガード、アリさん、クロネコだいたい10社ぐらいから来る。

その際僕は「仕事中なので、2トントラック積みきり条件で見積りをメールしといてください。」と統一して答えた。

各企業訪問見積りを勧めてくるが、気も使うし、うんざりするセールストークに嫌気がさしそうだ。

その中で対応も丁寧で値段が安かったガード引越しセンターという聞いたこともない業者に決定。

因みに、平日時間未定2トントラック積みきりで2万円だった。同じ条件で5万のとこもある。相見積もりは大事。

②手続き一覧

  1. マンション管理会社への連絡➡︎電話
  2. 火災保険の解除➡︎電話
  3. 会社への申告(健康保険、定期券の変更など)
  4. ネット回線の住所変更(早く頼む方が撤去設置日をこちら都合で決めれる。)➡︎ネット
  5. NHKの住所変更➡︎ネット
  6. 郵便配達住所変更➡︎ネット
  7. 銀行各種の住所変更➡︎ネット
  8. クレジットカードの住所変更➡︎ネット
  9. 転居届➡︎役所へ
  10. 住民票の受け取り➡︎役所へ
  11. 免許証の住所変更➡︎警察署へ
  12. 携帯会社への住所変更➡︎ネットかアプリか店舗へ
  13. 水道局➡︎役所に電話
  14. 関西電力住所変更➡︎ネット
  15. 引越し終了後の立会い➡︎業社と日を決めて最後立ち会う

なんかまだあった気もするが上記は最低限あるだろう。ガスを引いてる人は大阪ガスのホームページへ

③引越し当日

当日までに段ボールをスーパーから分けてもらい、嫁さんと一緒に荷物詰め。その中で当日まで引き延ばさなあかんのが、

洗剤や食材やシャンプーなど。このような小物が意外と面倒くさい。100均の箱に詰め込んでこいつらは先に自分で運んでおいた。

いざ、電気もカーテンも外した時、嫁さんと2人で過ごした日々がフラッシュバックしてくる。同時にこの部屋を離れてしまうと思うと少し寂しくなってくる。引越し業者を待つ間、手持ち無沙汰で部屋を一通り歩いてみると、本当に色んなことがあったなぁと感慨に耽る。

ガード引越しセンターは手際良く愛想よくとても良かった。

3時半から冬の寒い中、6時半ぐらいまで、3人の作業員が搬出搬入をこなし、僕はそれを見届けながら、2万円じゃ全然割にあわへんなぁと思う。

電気の設置も洗濯機もすぐに取り付けてくれてとても助かった。

手続きが多いのが引越し!色んな社会の繋がりを実感できるイベントです!

上の写真はテレビとレコーダーの回線。事前に写メっとくと、事後すぐに取り付けれます^ ^

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