『天使のくれた時間』−あの時”YES”と答えていたなら

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「愛があって貧乏な生活」は
「お金でなんでも変える生活」に勝る
というベタベタな話。

でも、このベタベタ感が観ていて心地よい。
ニコラスケイジを中心に役者の人選がベスト。
奥さんと女性が可愛過ぎて、観ていて幸せな気持ちになる。

分かってるけど、なかなか分からない人間の行動。
お金の魔法。人の価値観の気付き。
そんなところにスポットを当てた良作。

個人的に
【大手社長だった主人公がいく別の世界でも、彼が街のタイヤ会社の社長をやっていたこと】が、とても良い脚本だと思った。
人のポジションは環境が変わっても変わらない。

ニコラスケイジの映画は間違いない。

【作中名言】

「地球へようこそ。」

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