『90分でわかるカント』ポール•ストラザーン−馬鹿な奴はカス扱い

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『形而上学』目に見えないものを定義づける
『刑而下学』目に見えるものを定義づける

哲学者はみんなボンボンの金持ちが暇やから無駄な思想を巡らし、理屈をコネコネしてるのかと思いきや、カントは違った。

とても貧しい家の出身で、ニーチェやデカルトよりも分かりにくく、数学、物理、自然学、形而上学を勉強に勉強を重ねた上で、哲学に望んでいる。
だから、数学的知見や、自然学的知見などに分けて説明するので、文章がながったらしい。

厳格な敬虔主義の母を持つカントは、学校でも宗教を主に教えられる。ずっと繰り返される話に飽き飽きしたカントは、宗教に嫌悪感を抱き、教会には一切いかなかった。
13歳の頃性的興奮を覚えたと同時に、母親が死に、何故か罪悪感を感じ、性欲を抑圧するようになる。

それから様々な分野を研究したカントはスーパーややこしい性格になり、気が狂うほど長い論文を書いたり、形而上学の復興を目的としたスーパーややこしい哲学家へと進む。

カントはとにかく馬鹿が嫌いで、兄弟でも馬鹿な奴はカス扱いしていた。孤独を好む様になり、そのような過激発言もする中、きっちり友情関係を育み、貧しい兄弟へ仕送りもしていたらしい。良い奴だ。

一番理解に苦しむ哲学で、僕の頭では理解できませんでした。

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