『90分でわかるサルトル』ポール•ストラザーン−気持ち良い実存主義

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「人間は自分の人生の全責任を負わなければならない。」

人生の不条理に対抗し、勇敢に、不器用に立ち向かったサルトルの話。

こいつも要はボンボンの自分が天才だと闊歩していた輩の1人。
金もあり、余裕があるせいか、自分を特別に感じ、自意識過剰に能弁を吐く哲学者サルトルは「実存主義」の持ち主。

「人1人は自分を把握し、自らの実存について全責任を負う。」
「存在というのは「そこにある」というだけ。論理的には説明できない。」

僕がサルトルでとても気に入った実在主義の考え方は↓

「自分が行為をすることで、物事に価値が生まれる。」

究極の実存主義者サルトルは、最期、

「女」「酒」「タバコ」「ヤク」に溺れて死んだ。
さすが、サルトル。気持ち良いことを追い求め、その言い訳こそが実存主義であるようにしか思えない。

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