生後2週間とちょっと『曾祖父との出会い』

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息子がひいじいちゃんとひいばあちゃんに初めて会いました。

ちなみにひいじいちゃんのことを漢字では『曾祖父』そうそふ
また、曾祖父から見たひまごのことを漢字では『曾孫』そうそん

と呼ぶらしいです。

曾祖母は曾孫のことを「おっきい赤子やなぁ。赤子やと思われへんなぁ。優しい手をしとるなぁ」
と言っていました。

僕はおばぁちゃんが使う『赤子』という言葉や、『優しい手』という表現がとても気に入りました。
おじいちゃんは息子の手を握り、「力強いなぁ」とか「わろたわろた」とか「ええおもちゃやなぁ」とか穏やかに嬉しそうに触っていました。

どちらも首が据わっていなくて怖いので抱っこはしませんでした。ただ、とても嬉しそうでした。
自分の息子が産まれたばかりの僕ですが、この息子の息子の息子と考えると、途方もないです。

曾祖父からすると、自分の血が脈々と受け継がれるという事実ほど嬉しい物はないんだろうなぁ。
子どもという存在が皆にとっての分かりやすい自分の『存在意義』なんだろう。

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