『ベンジャミンバトン数奇な人生』−変えることもできるし、留まることもできる。ルールはない。

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物語は産まれた時はおじいちゃんで、どんどん若返る人生という話。
その設定だけでおもんなさそうやったが、
観て、ビックリするぐらいおもんなかった。設定に頼りすぎ。

死ぬ寸前に娘から日記で読ませて回想させるというのも、こんな
やりやすいの無いやろ。良いと思ったところは下記の名言だけでした。

作中名言
「その価値はわからないが、望む自分になろうとすることに遅すぎるということはない。 時間制限はない。思ったときにはじめればいい。 変えることもできるし、留まることもできる。ルールはない。 最善もあれば最悪の場合もある。 お前がそれに最善を尽くすことを私は望む。 目を見張らせるようなものを見てほしい。 それまで体験しなかったような感動を覚えてほしい。 いろんな観点から人を見てほしい。 誇りに思える人生を生きろ。 そうじゃない自分に気づいたら 最初からやり直す強さがあってほしい。」

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