『僕は本をつくりたい』荒木スミシ−「創る」とは「生きる」ということ。

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この人は本当に凄いなぁ。荒木スミシという人物が好きだ。
自分自身「本を作りたい」という衝動がある分、リアルな体験記と思いが参考になり勉強になった。
夢を追う衝動。創るという行為。
今の自分の危機感の欠如。「創る」とは「生きる」ということ。
自己啓発本とも取れる勇気をくれる本だ。

ただ、要らないタイミングで自分の本を宣伝したり、病気の説明や、無駄なページの作り方が、少しセコく感じました。
あれは「あえて」ではない。

作中名言
「暗闇の時には死にたいと思うこともある。人生は結果だとも言えるけど、どうやって時間を過ごすかという過程でもある。一番幸せなのは、今作っているという途中経過の時間なのかもしれない。どこか生きているということと、作っているということは繋がっている。逆に言えば、作り続けようということは、生き続けようとしていることです。そうゆう人間になりたい。」

「たとえ一行でもいい。その言葉が一生励まし続けるものを探したい。」

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