『息子』奥田民生

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息子が産まれる前からずっとこの唄が好きで、
すごく未来を感じる唄だなぁと思っております。

未来は明るいというわけでもないけど、
明日が来るという当たり前の事実は、前向きの必然性を現してるようで。

未来に託す。息子に託すわけでもないけれど、
自分が観ることが出来なかった世界を息子が観てくれればそれが何故か自分の血にもなってくようで。

ギターを弾いて欲しいとか、シェフになって欲しいとか、そんな希望もないけれど、
自分が出来ない事をやってる息子がいればそれは何故か自分の遺伝子が正当化されてるようで。

そんな考えを巡らしていると、やっぱり僕は親のためにも幸せになり、
色んなことを体験し、
色んなことを学び続けなければいけないんだなぁと、子どもに教えられているようで。

『憧れや欲望や言い逃れや恋人や友達や別れや台風や裏切りや唇や出来心や猥褻やぼろ儲けの罠や』
という歌詞が一つ一つ自分の人生も反芻してるようで。

たまに泣き声ではない奇声をあげるようになりました。

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