『贅沢な骨』−人間だれも汚れてんだ

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映像の美しさ。そして単語のかっこよさ。そしてセンスの良さ。を感じた。
何よりもキャスティングの素晴らしさ。
永瀬正敏に麻生久美子。

ミキサーに飼われた金魚は象徴的で、
コップやソファー、公園のロケーション、セックスシーンなど、完璧な絵だった。

物語は不感症と自負する麻生久美子が永瀬正敏に出会ってイッてしまうのだが、実は同じ家に暮らす永瀬正敏が好きなサキコの事を思っていたのだ。という話。

こーゆう男はモテて、こーゆう男を好きな女は大抵不幸だよな。という視点で観てた。

作中名言
「人間だれも汚れてんだ!」

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