『JUNO』良い奴の考え方のリアリティー

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良い映画。

男と女の人間性を、子どもが出来るというハプニングで上手く表現されている。
初めと終わりとで確実に成長していくジュノに愛着を覚え、
彼女の人間性や、リアルな養子を預ける家族の葛藤の雰囲気が、考えさせられ、見入ってしまう。

「男にはセックスした後が残らない。」

とジュノが喧嘩腰にいうシーンが良かった。
自分の子どもにならないと誓ったのに、不安定に揺れる心の描写。
彼氏も良い奴。良い奴の考え方のリアリティー。

子どもが出来たとジュノが宣告した時の、家族の受け入れが早すぎるのが少し気にかかったが、

音楽性、人間性、イラストのセンスが抜群に良く、素晴らしい映画だった。

オープニングとエンディングのタッチが特に秀逸。
関連性もあり、1つの映画として大いに楽しめた。

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