『1000冊読む!読書術』轡田隆史

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読書術というHOW TO本かと思いきや、

『1000冊読書したら、こんなメリットがあるよ。』
読書の魅力はこーゆうことなんだよって言う内容。

【読書には人生を決めるような出会いがある】
この言葉に共感しながら、ジャンルを問わず本を読み進めていくのが大切だ。
この部分に思わぬ感銘を感じてしまった。本当にその通りだと思う。

【本によって学ぶもの】
要約、表現、自己対話、好奇心、演説

話というのは少なからずの哲学を含む。
philosophy
はphilo「愛」sophio「知」
知を愛するという意。
辞書は引くではなく、読むものなのだ。

【世界は一冊の本である】
読書とは換骨奪胎である。
賢人から知識を得て、方法、発明、発想を導く。
それを真似ぶ。学ぶとは真似をするということ。

知識は生成流転し、創造される。
読書とは終わること無き知識労働である。

自分の世界がどのように形成されているかを学ぶ。
究極の自己対話であり、それが生きる意味のようにも感じた。

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