『ユダヤ人大富豪の教え―ふたたびアメリカへ篇』

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センターに持っていける人は4つのカテゴリーの中ではどの枠なのだろう?
それを一番はじめに感じた。

人の性格特徴を4つにカテゴライズして↓

①ポジティブ自立
(前を向けよ。絶対うまくいく。リーダータイプ。本当の感情から逃げがち)
②ポジティブ依存
(え〜わかんない。できなーい。いじめられっ子タイプ。なごみキャラ)
③ネガティブ自立
(どいつもこいつも無能だ。私がこんなに頑張ってるのに。管理者タイプ。チェックが厳しい。)
④ネガティブ依存
(私なんて。どうせ。悲観的。感情タイプ。自己批判。過去にとらわれる)

これら4つの関係性のバランスが崩れることで人間関係が脆くなる。
すべてに良い美点があり、汚点がある。

人との付き合いは、
まず自分がどこにカテゴライズされているかを知ること。

そして、

相手がどこにカテゴライズされるかを見抜くこと。

そして、

そのセンターに自分を置くこと。

大枠かいつまんで言うとこんな感じ。
しかし、センターに近づけることが出来る人は「ポジティブ自立」だけではないだろうか?
ポジティブ自立のプライドはどうなるのか?

プライドという言葉は全く出てこなかったので、人間関係丸くうまくハッピーエンドで最後終わったが、
自分を相手に歩み寄ることへのプライドは少なからずある。

なぜ自分ばかりがセンターにいかなくてはならないのか?
というポジティブ依存的考えは脱しない。

言ってることは分かるが、実行するのはなかなか難しいこと。
結局は気付きの連鎖であり、優しさのスパイラルを生めるか否かの男性的な掟が全てだと思う。

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