『ユダヤ人の勉強法』青木偉作

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「よい質問はよい答えに勝る。」
「2人いると3つの意見がある。」

徹底的に質問させる文化であり、何が分からないのか自分が納得いくまで質問を続けることで、物事の真理を質問者にも回答者にも根付かせる。
2人いると、2人の意見と2人合わせてのもう1つの意見が生まれる。
意見を増やし、徹底的に答えを増やす。反復反復、前後にキツツキのように動かしながら学びの姿勢をやめない。
小さな頃から、トーラーを読み書き、音読。意味を理解するまえに記憶。そして分からないことは質問。

そうゆう積み重ねの幼少期を過ごす。

ぞっとするほどめんどくさい奴らだ。

ただノーベル賞の4分の1がユダヤ人であり、
アインシュタイン、マルクス、ディズレイリ、ウディアレン、ダスティンホフマン、ボブディラン、ビリージョエル、チェゲバラ
はユダヤ人。

金曜日から土曜日の夕方までの安息日は働かず、読書やディベートなど学びの習慣にあてる。
身体を動かし、音読し、反復することで落ちこぼれを出さない。
とにかく読みまくる。暗記するまで身体を動かし音読。

なんてめんどくさいんだ。

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