『投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方』竹川美奈子

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中期、長期の投資信託を薦める本。
実際、確定拠出年金の分配の参考にしていて、それなりに実績を上げてくれている。

資産分配例として
「日本株式」/トピックスオープン/40%
「外国株式」/ステートストリート、外国株式インデックスオープン/20%
「外国債券」/中央三井外国債券、インデックスファンド/40%

を推奨。無理は禁物。

それぞれ各1万づつ年率6%を目標とする。

ローコスト(ノーロード)で良質なものを選ぶ。
メインは日本株式。
円高のときは外国債券。

販売手数料と信託報酬が高いものは避ける。
ランキングは当てにならない。広告宣伝も騙されるな。
新規参入はダメ!実績ないのもダメ!

「手数料の安いまっとうな商品をあたためる。」

古い本なので、投資信託のシステム、手数料のシステム、さわりの部分だけを真に受けることとする。

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