『ザ・シークレット・サービス』

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クリントイーストウッド演じるシークレットサービス対
ジョンマルコビッチ演じる大統領暗殺者。

狂気的な演技をさせたらピカイチのマルコビッチがかっこいい。
イーストウッドが向けた銃を銜えてからの、部下を躊躇なく殺す迫力のあるシーンは見応えあり。

「じゃあなんでお前は鳥を殺すんだ?」
「生きていたって何も変わらない。」

など、人間の奥深くにある拭えない感情を現す名言達も数々。

クリントイーストウッドの生きる理由が
「ピアノを弾くためだ」
というのも何とも意味深い。

最後のシーン。マルコビッチの着信を最後まで聴かなかったイーストウッド。これが粋。

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