『確実に身につく速読の技術』仕事の成果を上げる勉強術

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速読How to本を久しく読んでなかったので、思い出すためにも読了。

とりあえず、トレーニングソフトが付いていたので、ドキドキしながらパソコンに挿入。Mac非対応だったので、終了しました。

本書の方は、とにかく日常生活において視点移動トレーニングを繰り返し、視野を広げ、かつその情報をイメージとして捉えていく練習を心掛けることが速読への近道。

「視点移動能力」と「イメージ記憶」この2つを連動させる。初心者は高速で指を動かして、その速度に目を慣れさせれば良い。

そこに画像として脳に刻み込む。映画を一本みる要領で本を読む。グラフや挿絵などがあると、イメージしやすいので、参考書入門の漫画などは馬鹿にできない。

単語単語で1つのストーリーを作れるか否かで読解力が別れる。駅の名前を端から端までドラマ仕立てで覚えたり、車のナンバーを覚えたり、歴代の首相を覚えたり、
様々なトレーニングでイメージ記憶力を発展させる。

それと共に、知識の向上を計り、さらなる速読を身につける効果が期待出来る。

複雑な内容の本は重要なキーワードを出来るだけ拾って、繋げるブレインマップを作成すると記憶に刷り込まれるのでオススメ。

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