スコットランドEU残留、イングランドEU離脱

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イギリスがEUを離脱するのかどうなのか間もなく決まる。舛添のことを報じてる場合じゃない。これは日本にとっても大事なイベントだ。

まず先週世論調査で離脱が上回った瞬間、ものすごい株価が下がった。笑えるぐらいの凹み方をして、泣きそうになったのは僕だけではないだろう。

そもそもなんでこんな問題が起こったかというと
『難民くんなよ。うぜーよ。俺達はお前らのために働いてんじゃねぇよ』ってことですよね。

でもさらにそもそも論を言うと、お前らが勝手に引いた国境線が原因で軋轢が生まれ難民が生まれたんじゃないかというのは、もう咎める奴はいないのか。

あとスコットランドは残留派が多いにも関わらず、絶対数の多いイングランドによって離脱になるかもという問題。

500万人のナショナリズムの強い国が、5000万人の自己中国家の煽りをうける。
イギリスってのは変わった国だなぁと思う。それがまた独立問題になると分かってるのに。

残留したとしても、離脱したとしても、難民問題はなくならない。また、ナショナリズムとグローバリズムの闘いは終わらない。

臭いものに蓋をしたイギリスの過去が、自国を守るためにナショナリズムに近づいていく。お前らがまず難民問題を解決するために動かなあかんのちゃうんかいな。

また三枚舌貿易をした自己中心的な考え方を発揮して、臭いものは追い出すんかいな。

これからは若者達が暴れ出す。不遇の世代が動き出す。ヨーロッパの混乱は続く。

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