一番好きなジェームスボンドは誰だろうか?007シリーズ

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『007は二度死ぬ』で若林映子と相撲を一緒に観るシーン。

親父がショーンコネリーファンで、この第5作は日本を舞台にしている特別な作品。
この第5作を機に
ジョージレーゼンビーというよく分からん俳優になる。

そして第7作『ダイヤモンドは永遠に』というめちゃくちゃ面白い作品でショーンコネリーが復活する。
やっぱり、ボンドはショーンコネリーだよなっという意識が刷り込まれる。

その後、ロジャー・ムーア
ティモシー・ダルトン
ピアース・ブロスナン
を経て

現在のダニエル・クレイグにいたるのだが、個人的に大好きだ。

作品としてトップなのは
『007黄金銃を持つ男』 これはロジャームーア。

ショーンコネリーの何が良いかっていうと、必死さが全く無いところ。
常に何事も余裕にこなすこと。
躊躇が全然ないこと。
追い込まれるという概念がない。

サラリーマンで言うと、
身なりはビシッと決めてる。
役員会議に手ぶら。
クレーマーの電話もノーコールで出る。

ボンドを観ると強くなった気分になる。
なんだかんだで元気が出るんだよ。
全部おもしろいよ007

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