日曜日に出勤するサラリーマンの気持ち

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『朝』
通勤電車を待っている時、これから遠出するであろう家族やカップル学生を見て、世の中は幸せなんだなぁと感じる。

『電車の中』
平日の時間帯を10とすると、0.5ぐらいの乗客数。その中の3割程、似たような境遇の日曜出勤のサラリーマンはいる。普段は座れない椅子に座り、爆睡している。

『新大阪』
ここで降りるサラリーマンが多い。今から出張なんだろう。前乗りして準備かな。打ち合わせかな。みんな苦労してるんだなぁ。

『会社』
なんかふわっとした雰囲気が流れる。雑務がはかどる。昼飯がどこも開いてなくて困る。決済をこのタイミングで持っていくとスムーズにいく。

『帰宅時』
ぺちゃくちゃと喋る奴が電車の椅子を陣取る。
働いてきた僕たちが座れない。女性専用車両のように、日曜営業サラリーマン専用車両を国に要望したい。

『曜日感覚』
を失ったまま、今週が始まる。ゴミの日を忘れる。普段休日の日の朝に焦燥感で目が覚める。

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