『幸せじゃない奴が作る国』投票への疑問

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投票の日が迫ってきました。「行くん?」「誰にいれんの?」なんて言葉が飛び交っています。

まず僕が思うことは『投票に行く理由は全く無い。』ということ。

たかが一票で政治家も世界も環境も変わらないと思っているから。

でなく、

『行かなくても損しない』『行っても得がない』からだと思う。

合理至上主義を突き進む今の世の流れで、この2つの理由をクリアしなければ、誰も動かない。

逆に、今投票をしている人は、『行かなくては損をする』からだ。

何も生みださない老人たちや低所得者が、世間で唯一勝てるのが、『数』の絶対数だから。

こいつらが動かなければ世界はより効率よく回りだすのだけれど、そんな冷たい国家にならないように国がバランスをとっているのが民主主義のいいところであり、うっとうしいところ。

東大生や実業家など能力が100の人間が五人で考えたA案と、

生活保護自給者など能力1の人間が500人で考えたB案。

投票すると、B案が通るのだ。

世の中はがんばっている人の心の摩耗の上に成り立っている。

だからこそと言っては変だけど、誰に入れるでなく、投票数という数を、頑張っている人・これから頑張らなければいけない人が増やさなければいけない。

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