『いまを生きる』という邦題がしっくりこない。

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今日を楽しむんだ!

1人の人間の影響力と、カリスマ性は、多くの人間の心を救う。
それが必ずしもポジティブな方向にではなく、自由を学ばせ、考える思考を詩というツールを通じ、教える。

DEAD POETS SOCIETY 『死せる詩人の会』という題名を残した方が自分的にはしっくりくる。
『いまを生きる』 が伝えたいメッセージとしてあるのは分かるが、タイトルにすると違和感がある。

なんかこーゆうベタな映画はずっしり核心を突かれてしんどくなる反面、頑張ろうと率直に思える。

物語は現代社会の生徒たちを愚直な型破りな英語教師が現れ、人生の素晴らしさを説く。
的なべたべたの設定。

でも、GTOとかとは違うジャンル。キンパチの方が近い。

この紅葉の感じ。映像美が良い。


【作中名言】

「きみたちの目標は、自分の声を見つけることだ。さがすのを先に延ばせば延ばすだけ、自分の声は見つかりにくくなる」

「ロマンティストっていうのは、情熱的な実験家だよ。ひとところに落ちつくまでに、いろんなことに手を出すんだ」

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