『こいつできる!と思われるいまどきの「段取り」』を読んで学んだことは。

スポンサーリンク

『こいつできる!と思われるいまどきの「段取り」』
%ef%bc%91

すごく基本的なことだが、改めて言われるとそうだよなと感心する項目が多く、目つめ直すきっかけになる良本。
以下学んだこと。

①なんでも早めにやっておく。
三分の一でも良いので、まず着手しておく。予定よりも早く業務をこなし、常に心に余裕を持たせる。
また、その余裕で色んな知見を広めるために美術館や本など直感力を鍛えておく。

②人を巻き込む
自分でやった方が早い仕事も、余裕がある時に人を巻き込み任せてみる。
何度か経験させれば、その人を自分の影分身として活用でき、二倍の仕事ができる。

③アイデアの引き出し方
KJ法/ブレスト/チェックリスト法/ECRS
を上手く使い分け、多くのアイデアを他人からアウトプットさせ、自分にインプットしておく。

④コミュニケーションの円滑化
長いコミュニケーションよりも、短くて多数のコミュニケーションを重ねる方が信頼度が上がり、絆も生まれやすい。
会議を無くし、多くのスタンディングテーブルを置いてその場で会議が出来る外資系企業が増えている。

⑤仕組み化
情報ツールを一本化させる。
例えば、名刺管理ソフトはeight。
カレンダーはgoogle。
など、部署で統一のツールを使い情報を共有させる。

カレンダーにスケジュールを書く習慣。to doリストを付ける習慣を徹底させ、部下を管理。
誰がどう動いているかの見える化でストレスの軽減。ホウレンソウの円滑化を計る。

⑤以降は本を読んで自分で思ったこと。

[amazonjs asin=”4534054084″ locale=”JP” title=”こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」”]

にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA