収穫からの畝作り

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米の収穫も終わった。今年は豊作だった。全国的にも米の出来高はいいみたいだ。夏の暑さが良かったのかな?原因は分からない。
かといって、米の消費量は年々減ってる訳だから農家も困るわけだ。米が出来ても、質が良くても、生産調整の上、儲けは変わらない。にも関わらず、高騰している野菜の価格。これは家計を圧迫していて、+8%の消費税はパンチ力がある。

米の収穫が終わると、その藁を使って、畑の畝作りに利用する。
大変な重労働だ。
僕が尊敬している人に杉原千畝っているんですけど、良い名前ですよね。
千本の畝を作ろうと思ったら大変な『努力』がいるが、頑張った分の『収穫』量はすごい。

一、畝立て機を用い、土を掘り起こし、肥料を土になじませる。

二、真ん中に筋を作り、その中に藁を敷きつめる。土をふわふわにするためだ。

三、その筋を中心に鍬で土をかけていく。これで完成。

文字で書くと早いが全身筋肉痛である。
最後足で踏み固めるのだが、今ググってみるとせっかくふわふわにした土を踏み固めるのは逆効果らしい。
親父に今度教えてやろうと思う。

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