生後10カ月『梅田への遠出と言葉と好奇心と』

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『梅田への遠出』
初めて息子を連れ、親子3人で梅田へ向かう。
駅ではエレベーターを使い、電車ではベビーカーが置けるスペースへ向かう。
子どもが居ないときに気付かなかった世間の有難味を痛感する。

息子は堂々としたもんで、電車でも梅田でも泣きもうじうじもせず、
100均で買った蛇のオモチャを振り回して遊んでいた。

大丸梅田で感じたこと↓
放送では「ベビーカーはエレベーターでご移動ください」としつこく流れているのに、
エレベーターを待ち、いざ開くと老若男女の人がぎっしり詰まり、ベビーカーが入る余地がない。

はたまた、誰も降りようとはせず、ただこちらを見つめているだけ。
「ベビーカーはエレベーターでご移動ください」という放送よりも、
「エレベーターご利用の方はベビーカー、車いすの方に配慮するようお願い申し上げます。」と流すべきである。
大丸側は放送流してるからええやんと思ってるはずだが、
逆にその放送を流すことによって、逆撫でしてる部分が多くある。

『言葉』
「ぱぱぱ」か「ばばば」か、言葉を話すようになった。
はたまた、舌を鳴らすように「ちぇっちぇっちぇ」などの音も発している。
それを真似てあげると喜ぶ。

脇腹や首筋に息がかかるとこしょばいのか喜ぶ。
ボールや物を顔の付近に持ってくると何故か喜ぶ。
よく笑うようになり、凄くかわいらしい。

『好奇心』
好奇心がどんどん出てきて色んなところへはいはいで移動する。
後追いもしていて、風呂や便所や洗面所にも気がつけば息子はいる。
「おくだけとおせんぼ」を購入し、リビングに配置したが、それを打破する日も近いだろう。

どんどん成長していく息子に対策をしていく親の構図が
これからも続く。

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