ブックカフェの経営について少し思いついたことをまとめてみた

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特に飲食の経験のない僕は、カフェという言葉に少し戸惑いがある。
珈琲を作って、モーニングを作って、ハムを仕入れてバターを塗って、半熟玉子を作る。
はたしてこんな面倒なことが出来るのか?多分無理なんじゃないかな。

じゃあどーするか?
食料持ち込みOKというカフェでも良いのではないだろうか?

ニーズとして例えば、
・友達が来たのでちょっと話したい
・自分の家は汚いのでどこかで待ち合わせたい。
・寒い、暑いのでどこでも良いから中に入ってゆっくりしたい。
・英会話の教室を個人でしたい
・PODCASTをとりたい

ご飯で1000円も2000円も払うという価値観って、案外ご飯そのものに価値ってなくて、
その場の環境とか居心地とか、友達との話とか、
『それを提供してくれるというスペース』に価値があるように思える。

もし、居心地や雰囲気が良い空間で、食料の持ち込みがOKであれば、
家からお菓子を持ってきたりして、近くのおばちゃんたちは喋りに来ないだろうか?

図書館はうるさすぎるし、ショッピングモールだと行儀が悪い。
カフェとして持ち込みがOKならば、意外とニーズはあるのかもしれない。

都心で貸し切りBBQ
というサイトがあって、ここは屋上さえ貸してくれればBBQセット持っていきまっせというサービスを提供している。
ビルの屋上って有効活用できない。また、BBQって意外とどこでも出来ない。
スペースを提供するという価値にニーズを見出している。

俗に言うコワーキングスペースというものに近いのかもしれない。
電源があって、WiFiがつながっている環境にしておくと、
ノマドの人はそこで仕事が出来るし、家だと落ち着かない仕事がはかどったりする。

結論としてはこうだ。
~食品関係~
・食品は持ち込みOK。
・珈琲等基本的なものは注文できるようにする。
・お菓子等要望の高い物は購入できる。
・外には自販機も設置。
・食べ物は気が向いた時に作る。

~収入~
・スペースの利用時間で支払い。
例えば、一人30分=200円、60分=500円、~60分刻みに+500円
分数が長ければ長いほど、金額は大きくなる。

~副収入~
本やノートや文房具・PC資材等が購入できる。街の文房具屋的機能有。
上手く教科書や赤本なんかも売れたら良いな。(教師目指してた頃もあったので教えるの好き。)

~予約はHPで受付~
スペースが1~10まで有り、そのスペース毎にプロフィールを掲載。
予約システムも取り、『5のスペースを60分等○○様』という形で表示される。

~本棚・収納BOX~
自分専用の本棚を作成可能。一人1つの保管場所を作れて、自分だけの秘密基地的感覚を提供。

~経費~
としてかかるのは家賃と光熱費等、清掃費等だろうか。

あと絶対必要なのは、ラジオブースですよね。

参考文献↓
スペースの貸し借りを簡単に
圧倒的多数のコワーキングスペースは経営が下手すぎる!私が過去に感じたコワーキングスペースの不満点をまとめてみた。
コワーキングスペースの運営を1年間それなりに本気でやってみて思ったこと色々。
都心で貸し切りBBQ

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