1歳と半月『初めて立ったことと、ほっぺたと、積木と』

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『初めて立った』
息子が昨日初めて自立した。支えが無い状態で立ったのだ。
なんとなくつかまり立ちに安定感が出てきたなぁとは思ってはいたが、手を掴ませて立たせ、ぱっと手を離したところ、10秒ほど立ち、ふらふらと座った。
嬉しくて、何回か試すがやはり立っていた。

その後は疲れたのか飽きたのか立たなくなったが、今日家に帰るともう立ってるかもしれない。目で見える成長はやはり嬉しいなぁ。
靴を買ってやろうと思う。

『ほっぺた』
ほっぺたをほっぺたにこすりつけるのがマイブームのようだ。
嫁にも僕にも痛いぐらいにこすりつけ、回転しながらもこすりつけ、
髪の毛をつかみながらもこすりつけてくる。

最近はトイレに行くだけでも、少し姿が見えなくなるだけでも、不安になるのか泣くようになった。顔を認識し区別できるようになったのだろう。

『積木』
を出したり入れたりするのにはまっている。決して積み上げるのではなく、僕が積み上げた作品をかたっぱしから破壊していく。
積木に限らず、机にあるものもすべて落としていく。何かに乗っているものは全て地面に落としたくなる。

水分が入ってるコップなんかでも関係ない。濡れたらダメとか、何が汚いとかそんな価値観なんて分からない。

ただただ、積木を出す。放り投げる。なにごとも破壊から創造が生まれるので、今は第一段階なんだと思う。どんどん色んな破壊を経験していけば良い。

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