息子1歳2ヶ月『もしもしと、一歩と、八朔と』

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『もしもし』
「もしもーし!」と息子に語りかけると、「あ!」と低い声で言って手を耳に当てる。
オモチャの電話や、積木でもなんでもよく、とにかくもしもしと声をかけると反応をする。

それが可愛くて何度もやるとやってくれる。
人の姿を見て、真似してるんだと思うと、あまり変なことも出来ないものだ。

しかし、うんちをするときにお尻を高く突き上げてるのは、誰の真似ではない息子オリジナルだ。

『一歩』
まだ歩かない息子はふとんが大好きだ。
ふとんを敷くととても嬉しそうにはしゃぎ、布団に顔をうずませ、ローリングしながら遊ぶ。

ふとんの上だとこけても痛くないので、積極的にあるく練習。
なかなか最初の一歩が踏み出ないらしく、その場で立っている。
スクワット的なことは出来るので、足の筋力はあると思うのだが、一歩の踏み出し方が分からないのだろうか。

この前、奇跡的に一歩ふみだしたかのように見えた。
それを足がかりに歩き始めるのも近いと思う。

『八朔』
画像の八朔が好きみたいだ。
オレンジやみかんも試したが、親が実を剥きにくく、
八朔は皮と実が離れやすいので重宝している。

家に帰って、息子が八朔を食べてて、
僕が「あーん」と言うと、手を差し伸べて口に入れてくれる。
「おいしー!」というと、とても嬉しそうな顔でもう1つくれようとするが、
自分も食べたいので、迷った挙句、自分で食べる。

『人に物を与えて嬉しがる表情で嬉しがる。』
こんな良いものはないなぁと思う。
そうやって自然と学んで大きくなっている。

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