映画・アニメレビュー 一覧

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『宇宙戦争』スピルバーグのD級映画

『宇宙戦争』スピルバーグのD級映画

スピルバーグとトムクルーズで莫大な資金をつぎ込み、 莫大におもんない映画を作り上げてみせた。 映像は奇麗やし、迫力もある。 でも、ストーリーが終わっとる。 なす術のない人間像なのか?でも、思いっきりこじつけのハッピーエンド。しかもナレーションw 家族愛みたいなものなのか?妻が訳分からん。最後なんであんな感じやねん。あとダコタがうるさい。 最初にトムクルーズがポケットに入れたコンクリートはなんの意味合いがあってん? おもんな!!

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『ザ・シークレット・サービス』

『ザ・シークレット・サービス』

クリントイーストウッド演じるシークレットサービス対 ジョンマルコビッチ演じる大統領暗殺者。 狂気的な演技をさせたらピカイチのマルコビッチがかっこいい。 イーストウッドが向けた銃を銜えてからの、部下を躊躇なく殺す迫力のあるシーンは見応えあり。 「じゃあなんでお前は鳥を殺すんだ?」 「生きていたって何も変わらない。」 など、人間の奥深くにある拭えない感情を現す名言達も数々。 クリントイーストウッドの生きる理由が 「ピアノを弾くためだ」 というのも何とも意味深...

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『サハラ -死の砂漠を脱出せよ-』B級の様なA級

『サハラ -死の砂漠を脱出せよ-』B級の様なA級

B級映画かと思ってたら普通に楽しめた。 特に手錠をつけられ連行されるところからの脱出シーンから、 飛行機をヨットの様にして風を捕らえるシーンは観ていて爽快感があった。 物語は 感染病にかかるマリの民族を調査すべく、サハラ砂漠を横断するが、 一稼ぎしようとアフリカの水質汚染も顧みない軍団が邪魔をする。 ぼーっと頭使わず観れる映画も需要がある。 パナマ!

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『天国の駅』アホのターボ

『天国の駅』アホのターボ

吉永小百合の可愛さ奇麗さ妖艶な感じが存分にでている映画。 美人で優しい女性が駄目な男に振り回され、何度も学習せず、存分に不幸の道を辿っていく。周りを見てもそんな奴たまにいるなぁと共感する。 ただただ、吉永小百合と西田敏行の演技は圧巻。時代が違えば、確実に僕もサユリストでした。めちゃめちゃ奇麗です。特にあの訳分からん雪合戦が始まるシーン。ずっと観てられます。 最後、アホの役をしていたターボが、アホすぎてせっかく吉永小百合にもらったマフラーをぶん投げるシーンは爆笑できます。

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『フライト・オブ・フェニックス』挫折のオンパレード

『フライト・オブ・フェニックス』挫折のオンパレード

乱気流に呑まれ砂漠に墜落した飛行機。 誰も助けが来ない中で、メガネが余ったパーツで飛行機を作ろうと言う。 人間やれば出来るんだ。 作中名言にも 「俺たちはクズじゃないんだ。人間なんだ」 とあり、最後はスカッとする終わり方。 とにかく挫折をさせるための仕掛けが満載すぎる。 燃料爆発するわ、水のタンクをぶちまけるわ、落雷にあうわ、突風でひっくりかえるわ、変な部族に仲間を殺されるわ、作った飛行機が実は、おもちゃの設計図だったわ。 これでもか!...

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『ベストキッド』老いたジャッキーチェン

『ベストキッド』老いたジャッキーチェン

ジャッキーチェンの老いを感じてしまい、少し切なくなった作品。 キレが全然ないジャッキーが見える。 もう歳だからだろうか。役柄だろうか。 ゴージャスの時のキレをもう1度。 準決勝で当たるモヒカンのカンフー選手が良いキャラしてます。 爆笑ポイントは、 女の子がレディーガガでダンスしてる時の主人公の冷めた目です。

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『コマンドー』マシンガンとロケットランチャーと手榴弾で 筋肉関係なし。

『コマンドー』マシンガンとロケットランチャーと手榴弾で 筋肉関係なし。

電話ボックス持ち上げたときは中々すごかったが、 車が横になってるのを元に戻したり、 風船でターザンするし、 車線変更するだけでどや顔するし、 カーアクションで車が犠牲になるかと思いきや、 すんごい安全運転で、角にポンってあたっただけやし。 結局、マシンガンとロケットランチャーと手榴弾で 筋肉関係なし。 すごい陰に隠れて現実的な戦い方をする。 手榴弾にあたっても、うおーっと叫ぶだけ。 でも、まぁ基本的に笑えて面白かったです。

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『スタンドバイミー』秘密は子どもを大きくさせる。

『スタンドバイミー』秘密は子どもを大きくさせる。

歌のイメージが先行してしまう映画。観終わった後は正直なんやこれと思った。 ストーリーは、少年4人が死体を探しに線路沿いをプチ冒険するというシンプルな物語。 今思い出すとまた観たい。 大人になってあの映画が恋しくなる。また観たいと思う。 それは、特にメッセージ性のないメッセージ。 子どもにとっての「世界」「好奇心」「友情」「恐怖」「秘密」そういった言葉は勝手に大人になって、、、言葉としてくくっている。 本当は子どもは何も考えていない。 当たり前の行為のなかに、当たり前...

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『結婚記念日とコナン新作』

『結婚記念日とコナン新作』

結婚してからはやいもんで2年が経ち、3年目に突入しました。 今年は可愛い息子にも恵まれ、家族3人で日々を乗り切っていく次第です。 息子は姉に預け、久しぶりに2人でデートしたのですが、 結局買い物に行っても、雑談をしても、出てくるのは息子のことで、自分のことは後回し。 どう生活してくか、何が必要で何が不要か。 それほどに生活が忙しくなってきたということです。 エレカシの「生活」というアルバムが心にしみる歳です。 コナンの新作映画を観たのですが、 今回はなんでもありで...

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『スラムドッグ$ミリオネア』

『スラムドッグ$ミリオネア』

なぜミリオネアにする必要があるのか?と疑問に思いながら、観ていくと、 「最後の50:50と、テレフォンの奴やりたかったからやん!」とつっこまざるを得ない。 インドのスラム街の生活が垣間見えるシーンが多々あり、勉強になった。物乞いの背景には大人たちの組織があり、みなが金に飢え、その日その日を生き抜いていく。 障害を持つ方が物乞いをしやすいと目玉を焼かれ、宗教の対立で母を殺され、女は風俗に売られ、血は血で洗い流される。 その日々を逆手に視聴率かせぐミリオネアは確かによく出...

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