2017年05月 一覧

スポンサーリンク
IPad pro 9,7インチを買ってみた!そしてAppleの残酷さを知った。

IPad pro 9,7インチを買ってみた!そしてAppleの残酷さを知った。

念願のIPad pro 9,7 を購入した。 購入した理由はいくつかあって、 ①現在もっているアップルのノートパソコンのOSが古く、いろいろと不都合が出てきた。 ②子どもの成長をすぐに写真や動画で保存できるものが欲しかった。 ③新車を買ったので、音楽を流すツールが欲しかった。 ④家でパソコンを起動させるのが手間で、スッと立ちあげてスッと切れる2in1タイプが欲しかった。 ⑤エクセル・ワード・パワポの基本的機能は欲しかった。 これを一気に解決す...

記事を読む

『信号~抵抗~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~抵抗~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~抵抗~』 「締め切り、明日ですよね?」 「だが明日は最終チェックのための予備日なんだぞ」 「作業も、チェックも、両方まとめて一日でやれますって」 「こういうのは時間を空けるからミスに気づけたりするものなんだ」 「部長、俺、今日はどうしても大事なイベントがあるんすよ」 「そう言わずに...ほら、今度飲みに連れてってやるから」 「えーまじすか、残業代出るなら考えますけど」 「えっ、残業代?」 「あ、でも俺、やっぱり今日は連れに会わなきゃなんすよ」 「連れって…...

記事を読む

『信号~点滅~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~点滅~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~点滅~』 「かーわーはーらーさーーーーーん」  俺は先輩の川原さんに声をかける。 「きーいーてーまーすーーーー?」 「煩いですよ、佐野さん」 「川原さんって、童貞かって訊いてるのに答えないんだもん」 「何で答えなきゃいけないの」 「えー、じゃあ。セッ*スした!?」 「答えません」 「あー! してないんだ! してないんですね!! ハッハッハッハッハッ」 「うるせえって、あんた!!」  川原さんが怒ったところで、信号が青になった。  俺は隣でイライラしてい...

記事を読む

『信号~たまたま青かっただけ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~たまたま青かっただけ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~たまたま青かっただけ~』 彼らはたまたま信号が青かっただけだ。 赤信号につかまりやすい日もあれば、事故を起こす日もある。 事故を起こすにもいろいろあって、脇見運転など自分の過失の場合もあれば、 人を助けようとしたり、庇おうとして、自分が事故に巻き込まれることもある。 はたまた、どうしようもないこともある。 前方が事故で前に進めない時、他人の過失で被害を被る時、青信号では渡れない。 それでも前に進んだ人は、ただ後方で事故が起こったからか、他人に目を向けるこ...

記事を読む

奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の東大寺の裏の山をずーっと行き、 ゴルフ場を何個か通り過ぎ、柳生の里を通り過ぎて、山道をずーっと行くと 『布目ダム』へ到着する。 駐車場もタダで停められる。 何人か家族連れで遊んでいたが、日陰もないところなので、物凄く暑い。 ダムはなかなか迫力があって、初ダムに少し興奮した。 嫁さんや息子はダムを見ても特にノーリアクションで、男好みなんだろうなぁと思う。 原っぱや芝生があるので、犬の散歩や子どもと野球している人がちらほら。 人も少なく穴場スポットだが、特に...

記事を読む

『運動会~スタート~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~スタート~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~スタート~』 そこはサッカー部が壁当てのために使う黒い壁で日陰になっている。僕はその壁の脇に穴を掘り、うつ伏せになり顔だけ出して運動会を見ている。 横には西田という不登校を繰り返す奴もいる。特に話すという訳でもなく、ただ二人で運動会というイベントを眺めている。 先日クラスで種目決めのホームルームがあったのだが、自分がなんの競技にあたったのかすら興味が無い。 僕が欠席したところで何の支障もなく、あいつどこで何をしてるんだと、気に留める人もいない。 4レーンが...

記事を読む

『運動会~見せ物~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~見せ物~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~見せ物~』 ピストルの音と共に第一走者が走り出す様子を、体育座りをした第三走者の俺が眺めている。運動会の最終種目は男子に一周二百メートル×四人のリレー。この勝負で優勝が決まるのだ。 リレーは花形競技だ。このスピード感で競っている様子を見て、観客たちはとても楽しく、頑張っている様子を応援していたいと思うだろう。 第二走者が最後のコーナーを曲がり、こちらへ戻ってくる。彼は野球部、クラスでも一、二を争う足が速さだった。第一走者と第二走者、二人の活躍により、俺たちのクラスが二...

記事を読む

『運動会~社内運動会(笑)~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~社内運動会(笑)~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~社内運動会(笑)~』  俺の友人である左坤(さこん)くんは、足が速い。  いや、俺が遅いだけかもしれないけど。  彼は、いつも動きがゆっくりで、足も遅そうなのに。  走るとなると、ものすごく速い。  先日、俺の会社の社長が突如「運動会しよう」て言い、俺は全力で嫌がったが。やることになった。  あれは酷いものだった。  大体平均年齢が三十という野郎の集団が、運動会って可笑しいだろ。  なぜ、誰も突っ込みをしない。  と、思っている間に運動会は始まった。 ...

記事を読む

息子1歳3カ月『散髪と、立つ意識と、石ころ遊びと』

息子1歳3カ月『散髪と、立つ意識と、石ころ遊びと』

『散髪』 髪が伸びてきたので、初めて散髪したんですが、難しかったです。 自分の髪ですら切らないのに、寝ている隙に息子の髪の毛を切る。なかなか至難の業でした。 始め前髪が右へ流れやすいように切り始めたんですが、変なブロックがついただけだったし、 嫁さんから不評だったため、翌日一番短いところに合わせて前髪をそろえました。 小さい子は前髪がそろってる方が可愛いですね。 仰向けだったため、後ろ髪は切れませんでしたが、大分伸びてきたのでそろそろ切らないといけません。 突然に首...

記事を読む

スポンサーリンク