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奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の東大寺の裏の山をずーっと行き、 ゴルフ場を何個か通り過ぎ、柳生の里を通り過ぎて、山道をずーっと行くと 『布目ダム』へ到着する。 駐車場もタダで停められる。 何人か家族連れで遊んでいたが、日陰もないところなので、物凄く暑い。 ダムはなかなか迫力があって、初ダムに少し興奮した。 嫁さんや息子はダムを見ても特にノーリアクションで、男好みなんだろうなぁと思う。 原っぱや芝生があるので、犬の散歩や子どもと野球している人がちらほら。 人も少なく穴場スポットだが、特に...

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『運動会~スタート~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~スタート~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~スタート~』 そこはサッカー部が壁当てのために使う黒い壁で日陰になっている。僕はその壁の脇に穴を掘り、うつ伏せになり顔だけ出して運動会を見ている。 横には西田という不登校を繰り返す奴もいる。特に話すという訳でもなく、ただ二人で運動会というイベントを眺めている。 先日クラスで種目決めのホームルームがあったのだが、自分がなんの競技にあたったのかすら興味が無い。 僕が欠席したところで何の支障もなく、あいつどこで何をしてるんだと、気に留める人もいない。 4レーンが...

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『運動会~見せ物~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~見せ物~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~見せ物~』 ピストルの音と共に第一走者が走り出す様子を、体育座りをした第三走者の俺が眺めている。運動会の最終種目は男子に一周二百メートル×四人のリレー。この勝負で優勝が決まるのだ。 リレーは花形競技だ。このスピード感で競っている様子を見て、観客たちはとても楽しく、頑張っている様子を応援していたいと思うだろう。 第二走者が最後のコーナーを曲がり、こちらへ戻ってくる。彼は野球部、クラスでも一、二を争う足が速さだった。第一走者と第二走者、二人の活躍により、俺たちのクラスが二...

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『運動会~社内運動会(笑)~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~社内運動会(笑)~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト35

『運動会~社内運動会(笑)~』  俺の友人である左坤(さこん)くんは、足が速い。  いや、俺が遅いだけかもしれないけど。  彼は、いつも動きがゆっくりで、足も遅そうなのに。  走るとなると、ものすごく速い。  先日、俺の会社の社長が突如「運動会しよう」て言い、俺は全力で嫌がったが。やることになった。  あれは酷いものだった。  大体平均年齢が三十という野郎の集団が、運動会って可笑しいだろ。  なぜ、誰も突っ込みをしない。  と、思っている間に運動会は始まった。 ...

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息子1歳3カ月『散髪と、立つ意識と、石ころ遊びと』

息子1歳3カ月『散髪と、立つ意識と、石ころ遊びと』

『散髪』 髪が伸びてきたので、初めて散髪したんですが、難しかったです。 自分の髪ですら切らないのに、寝ている隙に息子の髪の毛を切る。なかなか至難の業でした。 始め前髪が右へ流れやすいように切り始めたんですが、変なブロックがついただけだったし、 嫁さんから不評だったため、翌日一番短いところに合わせて前髪をそろえました。 小さい子は前髪がそろってる方が可愛いですね。 仰向けだったため、後ろ髪は切れませんでしたが、大分伸びてきたのでそろそろ切らないといけません。 突然に首...

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おすすめのおもちゃ『ニチガン どうぶつ付き つみきぐるま』

おすすめのおもちゃ『ニチガン どうぶつ付き つみきぐるま』

巻き散らかして遊び、 親が積み上げたのを崩して遊び、 他の棚や箱に移動させて遊び、 少し積み上げれるようになると大変喜びます。 親も一緒に遊べるし、片づけをしている姿を見せると、 パズルみたいなので、脳トレにもなりそうです。 積木で迷ったいる人はおすすめです。

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『食堂~片隅のものがたり~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~片隅のものがたり~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~片隅のものがたり~』 「そこは危険だ。底なし沼だぞ。」トレドが言う。 「こんな綺麗な黄金の沼があるかよ。大丈夫さ。いけるよ。」ピケルが澄み切った目でトレドを諭す。 「分かった。じゃあ行こう。」トレドが意を決した。 ジャブン 「な!なんだこれは。」トレドが驚嘆する。 黄金の沼の中には白い螺旋状の物が奥深くまで繋がっていた。 「大丈夫さ。引き上げてみよう。」ピケルがそう言うと、一気に引き上げた。 「なんなんだこれは?」トレドがそう言うと、ピケルは 「うど...

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『食堂~惜しまれながらも店じまい~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~惜しまれながらも店じまい~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~惜しまれながらも店じまい~』 仕事が思ったよりも長引き、急ぎ足で最寄りの駅に向かっているあいだに、日はほとんど落ちてしまった。汗でワイシャツが濡れて気持ち悪いが、冷房の効いた車内を思い浮かべることで何とか耐え忍ぶ。何しろ今日を逃せば二度と機会は訪れないのだ。あの店は明日には無くなってしまうのだから… たまたま近くを通りかかったときに、偶然ガラス戸の張り紙が目に留まり、どうしても行っておかなければと思ったのだ。大学時代に随分と通った店の存在すら忘れていたにも関わらずである。...

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『食堂~Aランチ~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~Aランチ~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト34

『食堂~Aランチ~』  最悪! 弁当を忘れた!  俺は頭を抱え、所持金を確認する。  持っているのは、三千円。  帰りに趣味で集めている漫画の新刊と、小説の新刊を買うために持ってきた。 ――漫画は予約しているから、明日で良いだろう。  だが、問題は小説。  なかなか続刊が出ず、俺はかなり待っていた。 「小説は、通常と限定。会わして、二千五百円。だから、五百円以内の物を買おう」  俺はそう言って、初めて学食に行った。 ∬  この学校に学...

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エキスポシティのニフレルはなかなか良い

エキスポシティのニフレルはなかなか良い

エキスポシティのニフレルは大変楽しかった。 大人で入場料2000円いかないくらい。海遊館よりも安く入れます。 何が良かったかというと 1、オシャレ なんか全ての展示空間がオシャレで先鋭的です。美術館に行っているようで、ゆっくり魚を観ようと思います。 トップ画の球体もよく分からんけど、なんかかっこよかったです。 2、イベント性がある カップルがデートなんかでいくと、かなり可もなく不可もなく、ちょーど良い感じになるんじゃないでしょうか。 ドクターフィッシュに触ってキャ...

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