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『ソードフィッシュ』ヒュージャックマンが手を叩くと何でも出来る

『ソードフィッシュ』ヒュージャックマンが手を叩くと何でも出来る

天才ハッカーのヒュージャックマンがジョントラボルタに利用され、 銀行の金をハッキングで盗み取る物語。 最初のジョントラボルタの語りシーンから爆破シーンまでで一気に観る側の心をつかみ取る。 この先なにが起こるんだろうというワクワク感が、この爆破の衝撃で高まる。 そっからの内容自体はそれほど大したことはないが、 イントロで掴まれて結局最後までチャンネルを変えられない唄のようだった。 もしヒュージャックマンのような手を叩くだけで何でもハッキング出来てしまう能力があれば ...

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息子1歳4カ月『歩行と、リモコンと、公園遊びと』

息子1歳4カ月『歩行と、リモコンと、公園遊びと』

『歩行』 ついにヨチヨチと歩くようになりました。 まだまだ不安定ですが、部屋の端から端ぐらいまでなら歩いていきます。 最後に気を抜く癖があり、早足になってこけてしまいます。 ≪詰めの甘さ≫という僕の欠点がどこか似ている気がします汗 外で靴を履いて歩かせても、2歩3歩ぐらいは歩くようになりました。 まだまだ自分でどんどん歩くという感じではないですが、 それこそ、ゆっくり歩を進めていけば良いと思います。 『リモコン』 あらゆるボタンが大好きで、 リモコンの...

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『キャンプ~タイガーウッズ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~タイガーウッズ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~タイガーウッズ~』 森の木々に囲まれると自分が何者であるか分からなくなる。 都会のビルで日々のしがらみのなか仕事している自分の方が変なふうに思えてくる。 自分のやるべきことはこれでいいのだろうか。 これが生きるということなんだろうか。 いっそこの森で魚を釣り野菜を育て生きていけないだろうか。 星がきれいに見える。 なんて自分はちっぽけなんだろう。 寝転がって夜空を見上げていると、僕は逆に空へ落ちそうになる。 タイガーウッズがクスリで捕まったこ...

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『キャンプ~得たもの~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~得たもの~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~得たもの~』 「どうだ、楽しいだろ?」 友人に言われて「ん、まあ」としか答えなかった。 どうやら俺は都会に染まりきっていたようだ。何もかも手に入る環境で、何もかも手に入れようとして、全てを手に入れられなかった。そんなときに彼がキャンプに誘ってきたのだ。 俺は事前に予習をしておいた。キャンプでは「協調性」などが得られるらしい。これ以上まだ何かを得なければならないのかと思うと嫌気がさしていた。 当日は彼と一緒にテントを張り、魚釣りやバーベキューをした。といっても...

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『キャンプ~夏の夜~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~夏の夜~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト37

『キャンプ~夏の夜~』  高校生の時に、恋をした男の子の話をしよう。  彼は、同い年だけど大人っぽくて。  しっかり者で、紳士的な人。  目が悪いらしくて、学校に許可を得てサングラスをしている。  チラリと見たことがあるけど、彼の目は左右で色が異なっていた。  最初は気持ち悪い、て思ったけど。でも、綺麗だったな、と思った。  全然見せてくれないし、何だか嫌そうだし。  嫌なことはしてはいけないって、母が話していたからな。  私は彼の目には、あまり突っ込んだりしないよ...

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IPad pro 9,7インチを買ってみた!そしてAppleの残酷さを知った。

IPad pro 9,7インチを買ってみた!そしてAppleの残酷さを知った。

念願のIPad pro 9,7 を購入した。 購入した理由はいくつかあって、 ①現在もっているアップルのノートパソコンのOSが古く、いろいろと不都合が出てきた。 ②子どもの成長をすぐに写真や動画で保存できるものが欲しかった。 ③新車を買ったので、音楽を流すツールが欲しかった。 ④家でパソコンを起動させるのが手間で、スッと立ちあげてスッと切れる2in1タイプが欲しかった。 ⑤エクセル・ワード・パワポの基本的機能は欲しかった。 これを一気に解決す...

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『信号~抵抗~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~抵抗~』白川湊太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~抵抗~』 「締め切り、明日ですよね?」 「だが明日は最終チェックのための予備日なんだぞ」 「作業も、チェックも、両方まとめて一日でやれますって」 「こういうのは時間を空けるからミスに気づけたりするものなんだ」 「部長、俺、今日はどうしても大事なイベントがあるんすよ」 「そう言わずに...ほら、今度飲みに連れてってやるから」 「えーまじすか、残業代出るなら考えますけど」 「えっ、残業代?」 「あ、でも俺、やっぱり今日は連れに会わなきゃなんすよ」 「連れって…...

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『信号~点滅~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~点滅~』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~点滅~』 「かーわーはーらーさーーーーーん」  俺は先輩の川原さんに声をかける。 「きーいーてーまーすーーーー?」 「煩いですよ、佐野さん」 「川原さんって、童貞かって訊いてるのに答えないんだもん」 「何で答えなきゃいけないの」 「えー、じゃあ。セッ*スした!?」 「答えません」 「あー! してないんだ! してないんですね!! ハッハッハッハッハッ」 「うるせえって、あんた!!」  川原さんが怒ったところで、信号が青になった。  俺は隣でイライラしてい...

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『信号~たまたま青かっただけ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~たまたま青かっただけ~』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト36

『信号~たまたま青かっただけ~』 彼らはたまたま信号が青かっただけだ。 赤信号につかまりやすい日もあれば、事故を起こす日もある。 事故を起こすにもいろいろあって、脇見運転など自分の過失の場合もあれば、 人を助けようとしたり、庇おうとして、自分が事故に巻き込まれることもある。 はたまた、どうしようもないこともある。 前方が事故で前に進めない時、他人の過失で被害を被る時、青信号では渡れない。 それでも前に進んだ人は、ただ後方で事故が起こったからか、他人に目を向けるこ...

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奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の『布目ダム』へ行ってきた

奈良の東大寺の裏の山をずーっと行き、 ゴルフ場を何個か通り過ぎ、柳生の里を通り過ぎて、山道をずーっと行くと 『布目ダム』へ到着する。 駐車場もタダで停められる。 何人か家族連れで遊んでいたが、日陰もないところなので、物凄く暑い。 ダムはなかなか迫力があって、初ダムに少し興奮した。 嫁さんや息子はダムを見ても特にノーリアクションで、男好みなんだろうなぁと思う。 原っぱや芝生があるので、犬の散歩や子どもと野球している人がちらほら。 人も少なく穴場スポットだが、特に...

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