『限りなく透明に近いブルー』村上龍−記憶でなく印象に残る本

*ぶろぐ村に参加してます!
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ にほんブログ村 小説ブログへ

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

1

薬物、暴力、セックスのナルシスト伝。

村上龍の伝記なのか、憧れなのか、妄想なのか。
このタイトルにもなっている世界を表す「限りなく透明に近いブルー」という表現が秀逸で、文体も奇麗で歪な世界観に引込まれるのも確かだが、小説として何が言いたいのかは不明。

何回も読んだら納得するような小説は自分的には好きじゃない。ただ記憶には残らないが、印象には残る小説。

*ぶろぐ村に参加してます!
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ にほんブログ村 小説ブログへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA