優しさの崩壊

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Aはプロジェクトを任され張り切った。

自分の得意分野の仕事だったし、自分が適任だと考えた。Aは体育会系で人を動かし、スタッフにとことんやらせた。
Bは違う部署の第三者。

BはAのセンスが気に入らなかった。このプロジェクトださいなぁと考えていた。ただ自分の仕事でないし、口を出す権利はないし、Aを人間的に好いていた。
CはAを選任したトップだ。

CはBに出会い、Aのプロジェクト客観的にどう思う?とBに聴いた。

Bは個人的にとてもダサいです。と答えた。Cは同調した。確認作業だったのだろう。
CはAをプロジェクトから外した。AとAの部下は受け入れたが、どう観てもキレていた。

それを観てBは自分の発言で社員がモチベーションを低下させてしまった自己嫌悪に陥った。
友だちとか、会社以外の関係なら、CはAに文句を言うべきじゃない。ただ、会社であり、情で動くのは大変危険だ。CはAのセンスを見抜けなかった任命責任があるだろう。

Cは明確な地図を描いてあげる必要があった。人を動かすのに長けている人と、人を感動させる物を作れる人は違う。

Cが絵を描けないのなら、Aにまず地図を描かせて確認して擦り合わせなければならなかった。
人の気持ちは言い方一つであり、進め方一つで、正になり、負になる。

正のスパイラルは負のスパイラルになる危険性を大いに孕んでることを知り、

その逆は大変難しく、労力が倍かかることを知る。
問題!

AとAのスタッフがやる気に満ちたまま、良いものを作らせる方法はなんだったのでしょうか?

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