壁のスプレー落書き

今日は大阪に出社し、京都まで打ち合わせに行き、嫁さんの奈良の実家へいきました。永遠に電車に乗った日でした。

車窓からヤンキーが描いたであろう壁の落書きに目を惹かれました。

赤で炎を表現してる中、ポップなアルファベットの羅列がアーティスティックでした。

スプレーの落書きは僕は大好きです。僕の家の壁にダサいのをされたらさすがに嫌ですが。

自己顕示にもがいてる若者が、届かない社会に表現できるツールとして、観てて力を感じます。

単純に悪い事をしてやろうという主旨で彼等はやっていません。

何か自分の存在証明を残す。爪痕を残す。やり方が不器用なだけで、存在証明を残そうのしない無難な人間より、とても前向きだと思うのです。

全面的に廃止とか、全部真正面から反対とか、嫌いです。

含みを持った大人がもっと増えて欲しいです。

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