『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ 感想

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5点中2点の本でした。

朝井リョウはこんな本を書くんだなぁと勉強になりました。若者の感性はおっさんから観たら新鮮だったのかなぁ。こんな評価されてる意味合いが僕には分かりませんでした。

重松清の『きみのともだち』と似てる気がしましたし、重松清の方がよりグロテスクな心理描写で読み終わった後、倒れこむ程、気を病ませます。

もっと伏線があり、桐島の深いエピソードがあり、と期待してたのですが、僕としては、さっぱり爽やか青春小説でした。

逆にあれだけ心理描写を中心とした作品をどう映画化したのは気になったので、観てみたいです。

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